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「郷土とことわざ」原稿募集

「郷土とことわざ」原稿募集は締め切りました

 

 

2014年度 出版企画『郷土とことわざ』 原稿を募集します!!

 

日本ことわざ文化学会・会員各位

 

2014年6月28日
日本ことわざ文化学会
『郷土とことわざ』編集委員会

 

謹啓
「日本ことわざ文化学会」では、今年度の学会編書籍、シリーズ【ことわざに聞く】5 『郷土とことわざ』(出版社:人間の科学新社/2014年11月10日発刊予定)の発刊に向け、以下の原稿を募集します。
会員の皆様が本の出版に参加できるということは、本学会の大きな特徴の一つです。日頃の研究成果を広く一般の方々に発表できるということは、大変良い機会 でもあります。以下、詳細をご覧の上、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
謹白

*********************
≪募集要項≫

 

【募集する原稿】
次の(1)(2)と(3)のジャンルにより、原稿を募集します。
(1)「郷土とことわざ」をテーマとした原稿
昨年の学会大会におけるシンポジウムの「タイトル」に叶う論考。
(2)「ことわざ」に関する任意のテーマについての原稿
本のタイトルとは別に、会員各位の関心の深い分野における論考。
■(1)、(2)の文字数は、12,000字以内(400字詰原稿用紙30枚分)。
■図版(1点=約300字換算)、註釈、参考文献等もこの字数に含みます。

 

(3)身近にある「ことわざ」エピソード集の原稿
■ことわざにまつわる思い出や感動などのエピソード・用例など。
■全会員の執筆を期待します。
■文字数は600字から650字以内(本の1ページ分)。
■各自の「タイトル」(案)を付けてください。

 

☆身近にある「ことわざエピソード」とは…☆
あなたが両親や祖父母、恩師、先輩、あるいは友人などから教えられた、あるいは伝えられてきた「今でも忘れられないひと言、ことわざ、文章」(座右の銘を 含む)を教えてください。複数でも構いません。それはいつ、どこで、誰から伝えられた(言われた)のでしょうか。また、その「ことば、ことわざ、短めの文 章」であなたはどのように変わりましたか。それらに関するエピソードを教えてください。

 

注)本年度のタイトル『郷土とことわざ』にちなみ、地域に特有の方言や言い回し、あるいは地名などを含む「郷土(故郷・地方)のことば、ことわざ、短めの文章」に関する用例やエピソードも歓迎します。

 

【表記・表現に関するお願い】
■(1)(2)(3)共に、文体は「敬体(です、ます調)」を原則としますが、「常体(だ、である調)」も可とします。ただし、論文調ではなく、一般読者に向けた平易かつ読みやすい文章表現を心がけてください。
■数字は、原則として算用数字を用いてください。
■年号は、原則として西暦で統一したいと考えます。ただし、論考の性質上必要な場合はこの限りではありません。

 

【執筆にあたってのお願いと査読】
本書は、「日本ことわざ文化学会」の学会編の書籍として「学会誌」の役割も兼ねていますが、一般読者に「ことわざ」の魅力を伝える一般書籍(販売を目的と した書籍)として発刊されます。執筆者は、専門的な内容をできるだけわかりやすい表現で伝えることを心がけてください。
■原則として掲載の可否は、日本ことわざ文化学会・「学会誌」編集委員会による査読により決定します。
■本誌編集委員会において加筆、修正を行うことがあります。
■掲載後には、執筆者各自に「英文タイトル」の提出を求めます。場合によっては、ネーティブによる修正案を提示することがあります。

 

【応募資格】
①「日本ことわざ文化学会」会員。
② 現時点では非会員であっても、原稿の投稿日までに会員登録を終えた方。
③ 名誉会員、シンポジウムのパネラー経験者、さらには学会から投稿を依頼された方。

 

【応募方法】
■エントリー用紙および原稿の送付先のメールアドレスは以下の通りです。メールの件名には、

「郷土とことわざエピソード集原稿」書き、添付ファイルにて投稿してください。
日本ことわざ文化学会「学会誌」編集委員会

nihon.kotowaza.bunkagakkai@gmail.com
■やむを得ず郵送等で投稿される場合は、封筒に「郷土とことわざエピソード集原稿」と記載し、下記宛にお願いします。
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学駿河台校舎研究棟204穴田義孝研究室

 

~ご注意~
(1)(2)
の執筆を希望する方は、事前に「エントリー」が必要です。
■下記の①~⑤を記入した「エントリー用紙(用紙・形式は任意)」を、編集委員会に送ってください。
■エントリー締切日:2014年7月26日(土)必着です。
※ただし、⑤の概要締切日は7月31日(木)必着とします。

 

    ①氏名(所属)
②連絡先(メールアドレス、電話番号など本人と連絡がとれるもの)
③自分の研究分野または関心のある分野
④投稿する原稿のタイトルまたはテーマ
⑤投稿する原稿の概要(1,000字以内)

 

(3)のエピソードに関する事前「エントリー」は不要です。8月30日(土)までに、編集委員会宛てに送ってください。

 

【掲載の諾否】
■原稿締切日以降、10日以内に編集委員会において掲載の可否を決定し、お知らせします。
■執筆された原稿については、加筆や修正をお願いする場合もあります。

 

【原稿締切日】
(1)(2)(3)共に、2014年8月30日(土)必着です。

 

【原稿料、その他】
◇原稿料について

■本書が「学会誌」の役割を兼ねていることを考慮し、(1)および(2)の執筆者には、本書5冊の献本をもって原稿料に替えます。
■(3)の執筆者の皆様には、本書の献本「1冊」をもって原稿料に代えます。
※(1)、あるいは(2)に投稿した会員
~原稿分5冊、会員分1冊で、合計6冊を受け取れます。
※(1)、あるいは(2)に投稿された方(学会から投稿を依頼された非会員)
~原稿分5冊を受け取れます。
※(1)と(3)の両方、あるいは(2)と(3)の両方に投稿した会員
~原稿分5冊、エピソード分1冊、会員分1冊で、合計7冊を受け取れます。
※(3)に投稿した会員
~エピソード分1冊、会員分1冊で、合計2冊を受け取れます。
※いずれにも投稿しなかった会員
~会員分1冊を受け取れます。

 

◇販売促進について
■上記の通り、本学会員の特典として、本書1冊を無料配付しています。11月15日(土)の学会大会に参加された会員には、直接お渡しします。
■さらなる冊数をご希望の方は、〔有〕人間の科学新社(社長小幡一)E-mailアドレス:
batapin@mtf.biglobe.ne.jpに申し込んでください。定価×0,8(2割引き)でご購入いただけます。
~~~皆様のご協力をお願い申し上げます~~~

 

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