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HPことわざ研究/談話室 #2

2021年1月11日

 

2021 年 1 月 堀田秀吾氏(ほったしゅうご:明治大学法学部教授)にご寄稿いただきます。先生には 2020 年 5 月にご登壇いただく予定でした。その時のテーマと概要を改めて記しておきます。 多様な学問からの斬新な切り口により、異彩を放つことわざが続出するのではないか、と期待しています。

テーマ:「ことわざと科学的分析」 概 要:本発表は、拙著『このことわざ、科学的に立証されているんです』において展開 されている考察を基に、さまざまなことわざと既存の心理学・言語学・社会学・行動経済 学・脳科学・医学などの研究を結びつけることの意義、またそこに生じる矛盾や問題点などを論じていく。

HPことわざ研究/談話室 #3

2021年2月

生き抜く昆虫たち

日本ことわざ文化学会 芳川 雅美
      編集協力 シニア自然大学校昆虫科 片岡 義方

 

 その必死な「攻撃と防禦」の姿を多くの生態写真で見ているとなぜか日本の諺の数々が連想される!

 

百聞は一見にしかず  目からウロコ

HPことわざ研究/談話室

 コロナ禍により、学会活動につきましてはご心配をおかけしました。そのさ中ではありましたが、「メール総会」において 2019 年度の総括および2020 年度の活動計画等をご承認い ただきました。感謝申し上げます。

 コロナの先行きは予断を許しません。しかし、手をこまねいている訳にも参りません。そこでまず従前の「月例会」に代わる「HP ことわざ研究/談話室」を開設することにしました。 いわばホームページ上における研究や報告のページです。以下に、その予告の概要をお伝えしますので、その雰囲気を味わっていただければ幸いです。

 2020 年 12 月 時田昌瑞(ときたまさみず)副会長による『世界ことわざ比較辞典』編集余話」を掲載し ます。この辞典は、300 の日本のことわざを基盤とし、25 の言語・地域から集積した 6500 を上回ることわざ類から成り立っています。このような世界初の形式を編み出した時田氏の余話には、辞典づくりのご苦労と面白さが満載され、人間とことわざの関係やそれを取り巻く環境への興味は、ますます高まるものと推察されます。

お知らせ​

ホームページに開設する「HP ことわざ研究/談話室」は、会員の皆様に開かれたページです。 投稿の条件は下記の 3 点です。

①ことわざに関連する内容であること

②他を誹謗中傷するものではないこと

③400 字詰め原稿用紙 10~30 枚を原則とすること。

 

投稿はメールアドレス paremio@gmail.com まで、添付ファイルにてお願いします。件名には「研究/談話」と記してください。なお、原稿はいったん事務局にて預からせていただきます。

ご理解をお願いします。

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