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HPことわざ研究/談話室 #8

2021年10月17日

ことわざで見る素晴らしく凄まじい植物の生存戦略

日本ことわざ文化学会員 藤村 美織

 

ドイツ語翻訳者。大学でドイツ語学を専攻し、ドイツ語のことわざ演習で「いろはかるた」を扱った。翻訳の可能性、日独のことわざの対応、比較への関心は以後ずっと続く。東独との交流団体で働いた後、フリーに。文化資料の翻訳を中心に、猫、ワイン、ナチスと障害者等の邦訳書あり。ことわざでは、「ミニマムで学ぶドイツ語のことわざ」(クレス出版)、「世界ことわざ比較辞典」でドイツ語を担当した。今は食関連のことわざを探索中。

HPことわざ研究/談話室 #7

2021年9月9日

ことわざで見る素晴らしく凄まじい植物の生存戦略

日本ことわざ文化学会員 温 潤琮(Stella Wen)

 

会員の温(ウェン)です。「月例会」に代わる「 HP ことわざ研究 /談話室」が開設されたことを知り、温め続けていた植物、海の生き物とサバンナの動物の生き方のネタを原稿にしてみました。偶然にも#3、芳川さんが昆虫を取り上げられて、大変面白く読ませていただきました。 National Geographicでオーストラリアの森林火災の特集をよく読んでいました。毎回感動せずにいられませんでした。壊滅的な被害をもたらす自然災害を利用する、驚くべきオーストラリアの植物たち。その姿を強引にことわざに結び付けてみました。一度読んでみていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

HPことわざ研究/談話室 #5

2021年5月1日

世界ことわざソング『鳴かないホタル』

日本ことわざ文化学会員 大丸 智史

 

ご経歴

洗足学園音楽大学出身。のち、同大学教員として勤務。在学中はピアノを中心に音楽全般を学ぶ。絵本の読み聞かせに自作の音楽を合わせる『おはなしコンチェルト』の制作に長年携わっており、多数の作品を手掛ける。近年は民間のアンサンブルグループと吹奏楽団に所属し、団体の企画運営と演奏曲の作編曲を行っている。趣味は世界の楽器収集とプログラミング。

HPことわざ研究/談話室 #4

2021年3月1日

『聖書』と ことわざ-ドイツを中心に-

日本ことわざ文化学会員 河崎 靖

ご経歴

1985年、京都大学大学院文学研究科修士課程(言語学専攻)修了。大阪市立大学講師、京都大学総合人間学部 助教授等を経て、2009年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門はゲルマン語学、言語学。著書に『ゲルマン語学への招待―ヨーロッ パ言語文化史入門』『ドイツ語学への誘い―ドイツ語の時間的・空間的広がり』『神学と神話―ドイツ文化誌 の視座から』『ドイツ語で読む『聖書』―ルター、ボンヘッファー等のドイツ語に学ぶ』『ボンヘッファーを読む―ドイツ語原典でたどる、ナチスに抵抗した神学者の軌跡』等。

HPことわざ研究/談話室 #3

2021年2月1日

生き抜く昆虫たち

日本ことわざ文化学会員 芳川 雅美
      編集協力 シニア自然大学校昆虫科 片岡 義方

 

 その必死な「攻撃と防禦」の姿を多くの生態写真で見ているとなぜか日本の諺の数々が連想される!

 

百聞は一見にしかず  目からウロコ

HPことわざ研究/談話室 #2

2021年1月11日

 

2021 年 1 月 堀田秀吾氏(ほったしゅうご:明治大学法学部教授)にご寄稿いただきます。先生には 2020 年 5 月にご登壇いただく予定でした。その時のテーマと概要を改めて記しておきます。 多様な学問からの斬新な切り口により、異彩を放つことわざが続出するのではないか、と期待しています。

テーマ:「ことわざと科学的分析」 概 要:本発表は、拙著『このことわざ、科学的に立証されているんです』において展開 されている考察を基に、さまざまなことわざと既存の心理学・言語学・社会学・行動経済 学・脳科学・医学などの研究を結びつけることの意義、またそこに生じる矛盾や問題点などを論じていく。