月 例 会 2020年アーカイブ

《<7月度月例会(第106回)>が中止(延期日未定)となりました!》

※2020年4月12日(日)から同8月末日(月)の間、月例会等の外面的な学会活動を停止します。

これは、5月と7月に予定していた月例会を延期する旨と、元々開催予定のない6月と8月を併せた決断です。

なお、この期間中においても、状況が一挙に好転するようなことがあれば、十分な時間の余裕をもって新たな提案をお届けしたいと考えています。

 

<第106回月例定例会:延期のお知らせ>

日 時:2020年7月18日(土)、15~17時 →延期日未定

会 場:明治大学駿河台キャンパス(会場未定)

URL:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

講 師:河崎靖氏

テーマ:未 定

概 要:未 定

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※来る6月度は、休会いたします。

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<第105回月例定例会:延期のお知らせ>

日 時:2020年5月16日(土)、15~17時 →延期日未定

会 場:明治大学駿河台キャンパス(会場未定)

URL:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

講 師:堀田秀吾氏(ほったしゅうご;明治大学法学部教授)

テーマ:ことわざと科学的分析

概 要:本発表は、拙著『このことわざ、科学的に立証されているんです』において展開されている考察を基に、さまざまなことわざと既存の心理学・言語学・社会学・行動経済学・脳科学・医学などの研究を結びつけることの意義、またそこに生じる矛盾や問題点などを論じていく。

<第104回月例定例会:延期のお知らせ>

日 時:2020年4月25日(土)、15~17時 →延期日未定

会 場:明治大学駿河台キャンパス(会場未定)

URL:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

講 師:芳川雅美氏(よしかわまさよし;日本ことわざ文化学会会員)

テーマ:生き抜く昆虫たち~その不思議な生態(攻撃と防禦)から連想される諺の数々~

概 要:昆虫は生き物の中で最も種類が多く、その生き方は神秘的ともいえる不思議さに満ちています。

昆虫は子孫へと生を繋ぐために本能の限りを尽くします。

その攻撃と防禦の壮絶な姿から連想されることわざや四字熟語を通じて、昆虫の生態についての理解を深めましょう。

<月例会の振り替えに関するお知らせ>

 

 2月、3月の月例会は、下記にご案内している「第7回日本ことわざ文化学会西日本分科会」(2月22日:同志社大学)と、「世界ことわざフォーラム」(3月28日:明治大学)に振り替えます。したがいまして、通常の月例会は開催しません。ご承知おきください。

なお、4月は25日(土)15時から通常どおり開催します。西日本分科会、世界フォーラム同様に、多くの方々のご参加をお待ちします。                   

<世界ことわざフォーラム開催についてのお知らせ>

2020年3月に『世界ことわざ比較辞典』(岩波書店)が刊行されます。

この辞典は、本学会の分科会メンバーが中心となり、25の国や地域の言語を比較対照した画期的なものです。

 

これを記念し、出版年月に合わせて、「世界ことわざフォーラム」を2020年3月28日(土)に、明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント3階 4031教室にて開催します。

 

また、それに伴い、「世界ことわざランキングの投票」を、12月初旬から、学会ホームページ上で開始します。

投票結果は、「世界ことわざフォーラム」で発表しますので、皆さまもこの楽しい企画に、ぜひ事前に参加して下さい。

 

学会大会のシンポジウムに代わる、このような新たな展開にご期待下さい。

 

詳細は、学会ホームページ上の「お知らせ」に第1報を12月初旬に、その後プログラム参加者の確定次第、逐次追ってアップします。

 →「世界ことわざフォーラム」と「世界ことわざランキング」のお知らせはこちらへ

<「日本ことわざ文化学会 第7回西日本分科会」開催のお知らせ>
昨年の本学会第6回西日本分科会は、お陰様にて盛大に開催することができ、ご参加の皆様からも好評をいただきました。これに続く第7回分科会におきましても、会員による2題の研究発表が行われます。また、講演会では比較文化研究の第一人者、奥村訓代先生のお話を伺う運びとなっています。
分科会への参加はどなたでも無料です。どうぞ会員以外の方々もお誘いの上、ご参加くださいますようご案内いたします。なお、分科会終了後は懇親会を予定していますので、併せてのご参加を得て、愉しく有意義な集いにしたいと考えております。

→詳しくはこちらをご覧ください。  

<第103回月例定例会(参加無料)> 

日 時:2020年1月11日(土)、15~17時

会 場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー6階、1064教室

URL:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

講 師:松村恒氏(まつむらひさし)

テーマ:諺研究に残された課題――個別諺集の処理

概 要:諺研究も既に相当の期間の歴史を持ち、諺の収集・分類もなされ、それらを通じて諺の属性を明らかにする試みもいくつも提出されてきた。

このように諺には個別的研究と包括的理論的考察を求める二つの側面がある。

今回はこのうち前者を採り上げ、具体的に残された課題を見極めるという、極めて微視的な立場にとどまるものである。

ラフカディオ・ハーンは二つの諺集を編纂した。ひとつは『クレオール諺集』であり、もうひとつは「日本の仏教諺」である。

どちらも満足のゆく読解がなされておらず、没後百年も経って寂しい限りである。

この二つの諺集から具体例を取り出し、あるべき読解の姿を探る試みを呈示したい。

「世界ことわざフォーラムで披露される世界ことわざソングの試作 大丸智史(だいまるさとし)氏」も同日開催(16時30分~同55分)。

 © 日本ことわざ文化学会, All rights reserved.

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